みなし残業とは、あらかじめ一定時間分の残業代を給与に含めて支払う制度で、固定残業代制とも呼ばれます。
たとえば「月20時間分の固定残業代を含む」とあれば、20時間までの残業代は給与に含まれています。
デメリットとして、まず給与額が高く見えても、基本給が低く設定されている場合があることが挙げられます。
基本給が低いと、賞与や退職金の金額に影響することがあります。
また、一定の残業が前提とされ、長時間労働につながりやすい点にも注意が必要です。
なお、規定の時間を超えた分の残業代は、別途支払われる必要があります。
求人を見る際は、固定残業代の金額と時間数を確認しましょう。


















