建設業とは、建物や道路、橋、トンネルなどをつくる業界のことです。
大きく分けて、住宅やビルなどを建てる建築と、道路や河川などの社会基盤を整備する土木があります。
主な職種には、現場で実際に作業を行う職人や作業員、工事全体の進行を管理する施工管理があります。
施工管理は、工程や品質、安全、予算を管理し、工事を計画どおりに進める重要な役割を担います。
ほかにも、建物を設計する設計職や、受注を担当する営業職などがあります。
建設業では、資格を取得することで担当できる業務が広がり、収入アップにもつながります。
社会の基盤づくりに貢献できる、やりがいのある業界です。


















