土木作業員とは、道路や橋、トンネル、河川、上下水道などの社会基盤をつくる現場で働く仕事です。
主な業務には、地面を掘る掘削作業や、土を盛る盛土作業、コンクリートの打設、資材の運搬などがあります。
現場の清掃や交通誘導、重機の操作を担当することもあります。
未経験から始められる仕事ですが、資格を取得すると任される業務の幅が広がります。
代表的な資格には、車両系建設機械運転技能講習や玉掛け技能講習、移動式クレーン運転士などがあります。
さらに経験を積めば、土木施工管理技士の資格を取得し、現場を管理する立場を目指すことも可能です。
体力に自信がある人に向いています。


















