給与とは、企業から支払われる賃金の総額のことで、「額面」や「総支給額」とも呼ばれます。
一方の手取りは、給与から税金や社会保険料などを差し引いた、実際に受け取れる金額のことです。
差が生まれる主な理由は、所得税や住民税といった税金と、健康保険料や厚生年金保険料、雇用保険料などの社会保険料が控除されるためです。
40歳以上になると、介護保険料も差し引かれます。
手取りの目安は、一般的に給与の75〜85%程度といわれています。
求人情報に記載されている金額は額面であることがほとんどです。
生活設計を立てる際は、手取りの金額をもとに考えることが大切です。
















